フリーダイビング大会を沖縄3島で実施して競技の発展を目指したい!
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現在の支援総額
0 円
2026年08月10日 に終了しました
自己紹介
はじめまして。OKINAWA FREEDIVING CUP 2026実行委員会の山本哲也と積田彗加です。
山本:沖縄本島と千葉・浦安でフリーダイビング専門ショップ「トゥルーノース」を運営しています。日々、フリーダイバーの育成と競技普及に取り組んでいます。
積田:海とダイビングのウェブメディア「ocean+α」を運営しています。海の魅力を言葉と映像で発信し続けてきました。
私たちは2年前、プロフリーダイバー・福田朋夏さんが主催した沖縄本島でのフリーダイビング大会の運営を一緒に担いました。
その経験の中で、大きな大会を開くことがフリーダイバーのモチベーションを高め、横のつながりを生み、競技全体を盛り上げる力があると確信しました。
「もう一度、もっと大きな舞台で」という想いから、このプロジェクトを立ち上げました。
フリーダイビングとは?
フリーダイビングは、日本ではあまり聞き馴染みのないスポーツかもしれませんが、伝説のフリーダイバー、ジャック・マイヨールの人生を描き世界的にヒットした、リュック・ベッソン監督の「グラン・ブルー」と言う映画で知った方も多いのではないでしょうか?
また、2023年にはNetflix 映画「ディープブレス」と言う、世界記録更新を目指し特訓するフリーダイビングのチャンピオンと、それをサポートする熟練セーフティダイバーのドキュメンタリーが公開され、このフリーダイビングと言う競技の奥深さと神秘性は世界中の多くの人々を魅了し続けています。
地上とはまるで別世界の海の中に、一息で深く深く潜っていくこの競技は、まるで異世界に身を委ねて海と一つになっていくような神秘と人間の限界に挑むスリルとがあり、言葉に表現するのが難しいほどの奥深い魅力があります。
◼️フリーダイビングの競技種目
フリーダイビングは酸素ボンベなどの呼吸器具を使⽤せず、⾃分の肺の空気だけで潜⽔し、
・⼀息で平⾏に泳げる距離
・⼀息で垂直に潜れる深さ
・息を⽌められる時間
を競うスポーツです。
世界記録は距離を競うものが301m、深さが水深136m、時間が11分35秒。海で⾏う競技とプールで⾏う競技があり、この⼤会は海で⾏う競技を実施します。海で⾏う競技は⼀息で潜れる深さを競います。
このプロジェクトで実現したいこと(大会の目的とクラファンの目的)
◼️大会の目的
沖縄の3島を舞台に、誰もが挑戦できるフリーダイビング大会を開催します。
OKINAWA FREEDIVING CUP 2026は、最大深度50mで競うフリーダイビング競技大会です。沖縄本島・石垣島・宮古島の3会場で開催し、日本全国はもちろん、フリーダイビング熱が高まるアジア各国からの参加者も歓迎します。
フリーダイビングを始めたばかりの方
初めて大会に出てみたい方
沖縄の海で潜ってみたい方
そんな方々も参加しやすい大会にしたいと思っています。
この大会を通じて実現したいことは3つあります。
① フリーダイビングという競技の発展
日本ではまだ競技人口が少なく、練習環境や仲間を見つけにくい現状があります。温かく透明度の高い沖縄の海で大会を開催することで、「この大会を目標にしたい」と思うダイバーを増やしたいと考えています。また、各島のインストラクターが運営に携わることでノウハウを共有し、いつでもどこでも大会が開催できる体制を整えていきます。
② 沖縄の観光振興
フリーダイバーは大会だけでなく、トレーニングのために長期滞在することも多く、沖縄の海の魅力を国内外に発信してくれる存在です。過去の大会でも、1週間前から訪れ、大会後も延泊して家族と海を楽しむ参加者の方々がいました。そんなふうに、沖縄を「また来たい場所」と感じてもらえる大会にしていきたいと思っています。
③ 安全・環境意識の啓発
ビーチクリーンとセミナーを通じて、島の環境を知るきっかけと環境意識の向上を図ります。また、フリーダイビング・スキンダイビングの事故事例や対処法を専門家と共有し、水難事故の未然防止にも取り組んでいきます。
◼️クラウドファンディングの目的
① 多くの人に大会を知ってもらうこと
フリーダイビングは、まだ日本では大きな競技ではありません。
少しでも多くの方に知っていただき、応援していただくことで
これから大きく発展していくと信じています。
OKINAWA FREEDIVING CUP 2026とクラファンを通じて、
・フリーダイビングという競技
・沖縄の海のポテンシャル
・安全で美しい競技環境
を広く発信していきます。
② スポンサー企業の商品を多くの人に知ってもらうこと
大会を支えてくださるスポンサー企業の皆さまは、
海・環境・スポーツを本気で支える企業です。
OKINAWA FREEDIVING CUP 2026では、
・大会公式SNSでの紹介
・会場展示
・メディア露出
・クラウドファンディングでの製品販売
を通じて、
スポンサー商品の魅力を多くの人に届けます。
プロジェクト立ち上げの背景
2年前、福田朋夏さんが主催した沖縄本島での大会。私たちは運営スタッフとしてその現場に立ち、大会が持つ力をまざまざと感じました。
目標に向かって練習に励む選手たちの姿、大会を通じて生まれる選手同士のつながり、沖縄の海に集まる熱気——。あの経験が、私たちに確信を与えてくれました。「大きな大会を継続して開催することが、日本のフリーダイビング文化を育てる」と。
そして今回、沖縄本島だけでなく、石垣島・宮古島へと舞台を広げることにしました。この2つの島には、すでに多くのフリーダイバーが訪れています。しかしこれまで、海でのフリーダイビング大会は一度も開催されたことがありませんでした。
大会を開催することで、現地のインストラクターが運営ノウハウを積み重ね、「この島でもフリーダイビングができる」という認知を国内外に広げることができると考えています。石垣・宮古・沖縄本島、それぞれの島が連携することで、沖縄全体でフリーダイビングを盛り上げていく——そんな大きな絵を描いています。
フリーダイビングは「海と一体になるスポーツ」として世界中で愛されていますが、日本ではまだ競技としての認知度は高くありません。沖縄から世界へ、その可能性を発信したい。その想いを形にするために、もう一度立ち上がることにしました。
現在の準備状況
現在、3会場での開催に向けて準備を進めています。
沖縄本島・石垣島・宮古島の海域使用調整・申請
安全管理体制・救助チームの編成
大会前トレーニング・応急救護コース・安全フォーラムのプログラム設計
スポンサー企業との連携
大会の運営には、安全管理・海域使用・機材・映像制作など多くの費用が必要です。この大会を継続的に開催していくために、皆さまのご支援をお願いしています。
リターンについて
本大会を支えてくれるスポンサーの皆様からそれぞれリターンをご用意いただきました。
皆さんのお気に入りの一つが見つかると幸いです。
そして、より多くの方に購入した製品やクラファンのことを伝えていただけると励みになります!
沖縄本島大会、石垣島大会、宮古島大会、2026年シーズンを彩った3大会の感動を、一冊にまとめた特別なメモリアルブックです。競技シーンはもちろん、選手たちの挑戦、スタッフや運営チームの舞台裏、大会を支えたスポンサー・サプライヤーの姿まで、沖縄フリーダイビングカップの魅力を余すことなく収録。
リターンについて
2,800円
沖縄フリーダイビングカップ2026 メモリアルブック
沖縄本島大会、石垣島大会、宮古島大会――。
2026年シーズンを彩った3大会の感動を、一冊にまとめた特別なメモリアルブックです。
白熱した競技シーンはもちろん、選手たちの挑戦、スタッフや運営チームの舞台裏、大会を支えたスポンサー・サプライヤーの姿まで、沖縄フリーダイビングカップの魅力を余すことなく収録。
ページをめくるたびに、あの緊張感、歓声、達成感が鮮やかによみがえります。
大会に参加した方はもちろん、応援してくださった皆さまにも手に取っていただきたい、2026年シーズンの記録と記憶を残す一冊です。
サイズ:A4
ページ数:カラー24〜30ページ(予定)
【掲載内容(予定)】
・競技ハイライト
・選手紹介
・競技結果
・開会式・閉会式
・大会期間中の様子
・スタッフ・運営紹介
・協力団体・後援・スポンサー・サプライヤー紹介
お届け予定:2026年11月末〜12月上旬
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